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「有機栽培農家」と「消費者」の縁結びをいたします
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「赤とんぼ」は
、動植物や自然環境との共生関係を大切にし、地球と人間に優しい有機農業を広め「環境保全」に寄与いたします。
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2000年4月からJAS法の改正実施により
「有機農産物」と表示するためには
第三者機関による認証が義務づけられることとなりました。
「赤とんぼ」は、その認証機関として
日本農林規格登録認定機関の認可を得て活動
を進めています。
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「赤とんぼ」名の由来・・・
季節が暖かくなり、川・田・沼などで羽化した赤とんぼは真夏には生息地から次第に高い山へ移動し、秋冷とともに生まれた地へ戻ってきて産卵する。そんな循環生態に由来しています。 |
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有機農業のポイントは? |
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生きた土を作ること。 |
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微生物の力を借りて落ち葉や雑草、家畜の糞などを材料に、いい堆肥を作ることがまず基本です。 |
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適地に適期栽培すること。 |
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自然の理にかなった方法です。健康に育った米・野菜や果物の味は格別です。 |
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多品目栽培すること。 |
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雑木林は害虫が大発生することはありません。生物の世界が多様だからです。
このように、多くの作物を輪作することで病気や害虫の発生を抑えます。 |
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虫や鳥と共生すること。 |
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益虫も害虫も鳥も、みんな共に生きています。 |
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環境を汚さないこと。 |
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資源の無駄遣いをせず、土に戻せるものは戻して、自然の循環を大切にします。 |
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信頼関係を育てること。 |
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そして、つくる人(生産者)と食べる人(消費者)の顔が見える信頼関係(有機的なつながり)を育てることです。 |
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「赤とんぼ」は、かねて有機農業運動を推進してきた食生活改善普及会(有)共生の大地にいがた
21のメンバーが中心となって設立しました。さらに運動の輪を広げるために
たくさんのお仲間の参加をお願いいたします。 |